|
政府は8日夜の初閣議で、内閣法9条に基づき、菅直人首相に事故があった場合に臨時代理を務める順位について(1)仙谷由人官房長官(2)岡田克也外相(3)前原誠司国土交通相(4)中井洽国家公安委員長(5)千葉景子法相―とすることを決めた。
また、この後の閣僚懇談会では、行財政改革推進のため、閣僚が給与の1割を国庫に自主返納することを申し合わせた。 【関連ニュース】 ・ 【動画】菅直人首相、就任初会見 ・ 【特集】菅直人内閣閣僚名簿 ・ 鳩山首相が漏らしていた「辞意」 ・ 〔写真ニュース〕菅連立内閣発足 ・ 〔写真ニュース〕新政権・仙谷官房長官の認証式 ・ 南アW杯 いざ初戦!日本サポーターも集結(毎日新聞) ・ <はやぶさ>「挑む姿を教えてくれた」…豪州で最期見守る(毎日新聞) ・ 私大入学者納付金、131万円=09年度、過去最高に―文科省(時事通信) ・ 持続性がん疼痛治療剤フェントステープを24日に新発売(医療介護CBニュース) ・ 菅内閣支持41%、不支持23%=参院選「民主に」大幅増―時事世論調査(時事通信) # by trsqx46izk | 2010-06-15 14:51
兵庫県尼崎市のクボタ旧神崎工場周辺でアスベスト(石綿)被害が明らかになった「クボタショック」から5年になるのを前に、被害者支援団体のメンバーらが30日、工場跡に建つ同社阪神事務所を手をつないで包囲する「人間の鎖」で囲い、改めて被害救済を訴えた。
アスベスト被害の深刻さを訴え、国と加害企業の責任を追及、恒久的な被害者救済策の実行などを求めて実施。事務所近くの公園で集会を開いた後、クボタ事務所まで約400メートルをデモ行進。その後、手をつないで事務所を取り囲んだ。 クボタは平成18年4月、被害者に対して最高4600万円の救済金の支払いを決めている。 呼び掛け人の一人、尼崎医療生活協同組合の粕川実則事務局長は「石綿による被害は今後さらに拡大するだろう。被害者を幅広く救済していくためにも、国や企業の責任を明確にしていかなければならない」と訴えた。 【関連記事】 ・ 国控訴しなければ受け入れ アスベスト訴訟で原告側 ・ 石綿訴訟で控訴断念の方向 厚労・環境省、閣内異論も ・ 被曝、石綿…危険な一大産業 インドの廃棄物処理 ・ アスベスト禍 工場経営者の苦悶…怒りと自責の念交錯 ・ 学校のアスベストで中皮腫 教諭が全国初の公務災害認定へ ・ iPadが上陸 ・ ワクチン接種ほぼ完了=一部、反対農家残る―口蹄疫問題(時事通信) ・ 「ばかな会合だった」石原都知事は途中退席(読売新聞) ・ iPadで案内、作者の詩朗読も…富弘美術館(読売新聞) ・ <震度速報>気象庁から速報されず(毎日新聞) ・ 主婦が支持する料理研究家のトップは栗原はるみさん(産経新聞) # by trsqx46izk | 2010-06-03 20:24
25日午前3時45分頃、山形県鶴岡市山五十川、無職三浦美江さん(57)方から出火、木造2階建て住宅と隣接する物置の計325平方メートルを全焼、焼け跡から2人の遺体が見つかった。
三浦さんと息子の栄さん(30)の行方が分かっておらず、鶴岡署が調べている。 発表によると、三浦さんは3人暮らしで、1階で寝ていた義理の父親(90)は、逃げて無事だった。 ・ <東日本入管センター>ハンスト参加者ゼロに 待遇改善訴え(毎日新聞) ・ 所持金44円の男が焼き肉23点、12時間無銭飲食(スポーツ報知) ・ 官房機密費「何のためか分からない」と政府答弁書(産経新聞) ・ あいさつない、タメ口…新人に「イラッ」83%(読売新聞) ・ 介護サービス情報のサイト、6月に新設―長野県(医療介護CBニュース) # by trsqx46izk | 2010-05-27 17:24
15日午前7時39分頃、JR錦糸町駅でポイント故障があった。
この影響で、総武快速線、中央・総武各駅停車は上下線で一時運転を見合わせた。 ・ 原田大二郎が民主から出馬…山口選挙区(スポーツ報知) ・ 「全額面倒を見る」=口蹄疫での補償で−赤松農水相(時事通信) ・ 大学生の基礎学力低下、提携の高校で補習へ(読売新聞) ・ 狭山事件 検察側が証拠開示…取り調べテープなど36点(毎日新聞) ・ 「ザク」が組み体操!? マニア心くすぐる笑えるフィギュア(産経新聞) # by trsqx46izk | 2010-05-18 21:37
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題で、5月末の決着期限が目前に迫る中、政府・民主党内で鳩山由紀夫首相の責任論に予防線を張る発言が相次いでいる。普天間問題が頓挫すれば、政権最大の“失政”となるが、それが首相の退陣論に直結すれば、7月の参院選へのダメージは計り知れないというお家の事情が作用している。(船津寛)
9日のフジテレビ番組「新報道2001」で、決着先送りに言及したのは前原誠司沖縄担当相。閣内にあって、「ポスト鳩山」候補にも数えられる前原氏だが、この日は首相擁護に終始した。首相が在沖米軍海兵隊の果たす抑止力について「(考えが)浅かった」と語ったことについても、「そういう方なんですよ。鳩山さんという方は、本当に謙虚な方だ」と微妙な言い回しでフォローした。 前原氏と近い仙谷由人国家戦略担当相も7日のBS番組の収録で「5月末でなくても合意づくりに粘り抜いてほしい」と述べ、普天間問題の決着先送りに言及。両氏ともに首相に助け舟を出す形となっている。 ただ、「5月末決着」を政府内で最初に言い出したのはほかならぬ鳩山首相自身。普天間問題をめぐっては、昨年の衆院選時に「少なくとも県外(に移設する)」とした首相の発言も、「明確な約束違反」(谷垣禎一・自民党総裁)となりつつある。これに加えて、決着期限までほごにすれば、首相の責任論に火がつくのは明らかだ。 民主党には、首相退陣をどうしても避けなければならない事情がある。 野党時代の民主党は、1年ごとに首相が変わる自民党政権を批判し、政権交代を果たした。鳩山首相が1年足らずで退陣すれば、解散・総選挙で国民に信を問わなければ筋が通らない。しかし、衆院で300を超える議席を有する民主党にとって、現時点での総選挙は百害あって一利なしだ。 さらに、首相の退陣は、同じ政治とカネの問題を抱える小沢一郎幹事長の責任論にも飛び火しかねない。 そこで首相の責任論を回避するためにささやかれているのが、政府内で普天間問題を切り盛りしてきた平野博文官房長官の更迭を含む内閣改造論だ。平野氏も周囲に「おれのしかばねを乗り越えていけばいい」と“覚悟”を漏らしている。 ただ、普天間問題をめぐる情勢は、周囲の思惑とは裏腹に首相の責任論に収斂(しゆうれん)しつつある。首相は4日、就任後初めて沖縄県を訪問し、自ら現状打開に動いたが、かえって地元の反発を招いた。7日には鹿児島県・徳之島の3町長に普天間の機能の一部引き受けを要請したが拒否された。 政府は10日、普天間問題の関係閣僚会議を開き、移設先をめぐる政府案について詰めの協議を行う。12日にはワシントンで日米実務者協議も予定しているが、地元自治体や米側の合意を得られる見通しはなく、5月末の決着は絶望的な状況だ。普天間問題の決着に「職を賭す」と大見えを切った鳩山首相。その退路は断たれつつある。 【関連記事】 ・ 鳩山由紀夫首相の軽さこそわが国の「最大の脅威」ではないか ・ 生きていた鳩山首相に強い味方が登場 ・ 対米関係悪化を懸念 普天間問題で谷垣氏ら ・ 普天間問題、足を引っ張り合っている場合じゃない ・ 訓練受け入れ拒否「絶縁宣言」 ・ <桑原武夫学芸賞>坪内稔典さんに決まる(毎日新聞) ・ 石炭火力 インドに省エネ指南 経産省 インフラ売り込みへ(産経新聞) ・ 【あすの「新報道2001」】(産経新聞) ・ 移設あくまで国外・県外…社民、連立離脱論も(読売新聞) ・ 人さし指以外で指紋変造テープ、審査盲点突く(読売新聞) # by trsqx46izk | 2010-05-11 14:18
|
![]() by trsqx46izk カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
最新のコメント
リンク
最新のトラックバック
ライフログ
検索
おすすめキーワード(PR)
ブログパーツ
最新の記事
ファン
|