「春の兆し」…きさらぎの雪、都心で9回目(読売新聞)

 今年は2月に入り、東京・大手町での降雪が18日間で9回も観測された。

 平年の2月(月間で3・5日)に比べかなり多く、前橋で7回、横浜で4回と関東各地で平年を上回っている。

 気象庁によると、冬に多い「西高東低」の気圧配置の日が少なく、湿った空気が上空に入りやすくなっていることが背景にある。

 平年の冬は、大陸の上空に居座っているシベリア高気圧の勢力が強く、「日本海側で雪、太平洋側で乾燥」という典型的な天気が続く。

 しかし、今年はシベリア高気圧が弱まる日が多く、関東上空を「気圧の谷」(高気圧に挟まれた気圧の低い区域)が通過したり、南の低気圧から湿った空気が流れ込んだりして、雪が降りやすくなっている。

 通常であれば、3月に多い気圧配置で、気象庁気候情報課は、「春の兆候。ただし、春が早くきたとまでは言えない」と話している。

山本病院、死亡時刻を2時間遅らせカルテ記載(読売新聞)
<プリウス・リコール>トヨタ系販社、休日返上で顧客対応(毎日新聞)
<ドクターヘリ>医師の養成支援…NPOが4月に基金創設(毎日新聞)
<竹島問題>米国の防衛義務生じず 政府、答弁書で(毎日新聞)
【アートカレンダー】マヤ・ヒュイット展 東京・恵比寿「プティローブノアー」(産経新聞)
[PR]
by trsqx46izk | 2010-02-19 10:56


<< マータイさん 「KYOTO地球... 日弁連会長選、再投票は来月10... >>